冬髪

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冬髪は乾燥に注意。実は静電気が…?!

冬髪は夏と違って乾燥しやすいんです。夏の平均湿度は80%前後、冬の平均湿度は30%前後でなんと夏の半分以下なんです。

空気が乾燥していることによって空気中のイオン(水分)が少なくなります。そうすると電気が空気中に逃げにくくなり、体内に電気がたまりやすくなって静電気がおきてしまうのです。静電気が体内にたまりやすい原因の1つとして洋服の素材も関係してきます。夏は、綿や等の電気が起きにくい服装が多いですが、冬に着る服はアクリルやナイロンが入ったニット等電気を起こしやすい素材を着ていりことも大きな原因です。この静電気、実は冬髪の乾燥したパサパサする原因でもあるんです。体内に静電気をためやすい人、そうでない人がいるんです。冬になってもパチパチッとあまりしない人がいますよね。そういう方は実は体が健康な印なんです。人間の体のほとんどを占めている水分が不足している人は血液がドロドロな状態です。髪の毛も体の一部ですから血液がドロドロの状態だと水分が足りなくなっている冬髪もパサパサゴワゴワになってしまうんです。冬髪の乾燥を防ぐには静電気を起こしにくい体、健康が第一です。冬髪をサラサラにするには髪の毛だけのお手入れだけでは解決しない事も多いんです。

冬髪に水分を与えてうるおいを!

冬髪からイオン(水分)が゙逃げやすい原因がわかったところで、次に大切なのが「水分補給」です。まず、頭皮。こちらも肌の一部です。

冬になると頭皮が乾燥してフケガ出たりひどい人になると皮がベロベロむけてかゆみが伴う方も中にはいらっしゃると思います。これも乾燥による水分不足です。乾燥肌の一部ですね。頭皮が健康でないといくら髪の毛自体にトリートメントやオイルでうるおいを与えようとしてもなかなか吸収しにくくなってます。間違ったケアの方法をいくら続けても汚いお肌に化粧水を塗っているようなもの。働き損のくたびれもうけ。意味がほとんどなくなってしまいます。

髪の毛に水分を与えるにはまずは頭皮のケアから。フケが出やすい人はそのせいで抜け毛や切れ毛が多い方がほとんどです。これは頭皮が健康でないからです。食生活に気を付けるのはもちろんその後のケアも大切です。お肌のケア同様にお風呂上りの水分が十分いきわったっている時にクリームやオイルをすぐに顔や髪の毛だけではなく、頭皮にも付けましょう。そして、お風呂で吸収した水分をとじこめるのです。冬髪に水分を与えてサラサラにするにはまずは頭皮からです。

冬髪のケア方法

冬髪の乾燥を防ぐケア方法を紹介します。

美容師さんがよくおっしゃるのはトリートメントよりもシャンプーを正しくすることです。

市販のシャンプーは洗いすぎてしまうものが多いので、この乾燥する季節の冬髪にはあまりおすすめできません。シャンプーは美容サロン専用のものが低刺激でおすすめです。高価なものと思いがちですが、意外とたくさん入っているので2〜3ヶ月位使えるくらい量が入っているものもあります。美容院に行く頻度と同じくらいなのでなくなってしまって困ってしまう、ということも避けられます。あとはトリートメント。これは市販のもので十分です。最近のものはサロンのものまではいかないですが、なかなかいい成分が入っているものもありますし、なにより洗いすぎていないシャンプーを使う事でシャンプーが終わった時点での水分量が違いますから効果も市販シャンプー+市販トリートメントよりも大きいんです。

そして、一番大切なのがお風呂上りのケアです。ロレアルの洗い流さないオイルトリートメントはドラッグストアで手軽に買えて800円位と安いのでおすすめです。このトリートメントをお風呂上りにタオルドライしたあと、頭皮と髪の毛に吸い込ませるようにつけ、ドライヤーで乾かします。これで次の日は頭皮のかゆみやパサパサの冬髪からおさらばです。濡れた髪の毛のままねるのは厳禁です!寝ている間に水分が蒸発してゴワゴワの髪の毛になってしまってしまいます。痛んだ髪の毛は元には戻りませんから注意が必要です。このオイル、パサパサがひどい人はドライした後に毛先につけると効果アップですよ。

毎日するのは最初はちょっと面倒、でも習慣にしてしまえばいいのです。きちんとしたケアで冬髪のうるおいをとりもどしましょう!!

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