ドット入り罫線ノート

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ドット入り罫線ノートのお手本は東大合格生のノート

ドット入り罫線ノートシリーズが2008年10月10日に発売されたのをご存知だろうか。このドット入り罫線ノートは、東大に合格した学生のノートの研究に基づき開発されたもので、ノートでおなじみのコクヨから販売された。このドット入り罫線ノートの開発は、文藝春秋社と太田あや氏が、東大に合格した学生の、ノートのとり方がキレイで美しい、という点に着目したことから始まった。

東大合格生のノートの特徴

では、東大に合格をした人のノートには、どのような特徴があるのだろうか。多くの東大に合格した学生は、文字の書き始めをそろえていたり、後々見返しやすいようにノートをとっている。他にも、内容によって書く場所を分けていたり、図や表を書いたり、プリントを貼ったり…ノートのとり方も自分自身が使いやすいように、工夫している。人によってノートのまとめ方が異なるので、学習ノートには、「汎用性」が必須条件であるわかる。その結果生まれたのが「ドット入り罫線ノート」だ。

ドット入り罫線ノートの特徴

今回開発されたドット入り罫線ノートは、学習に最適なノートといえる。このノートは、ドットが等間隔に並んでいて、文頭をそろえやすい。図形・表などを描く目安にもなり、プリントを貼る時もガイドになり便利である。しかも「ドット入り罫線シリーズ」は、「キャンパスノート(ドット入り罫線)」、「キャンパスルーズリーフ(ドット入り罫線)」、「ツインリングノート(ルートマップ柄)(ドット入り罫線)」の3品目6品番があり、好みや用途によって選ぶことができる。筆者はもう社会人なので、学生の頃にこんなノートがあれば…なんて思ったりする。学生の皆さんはこのドットいり罫線ノートを使って東大合格を目指してみたらどうだろう。

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